ハロプロ楽曲データベースの作り方6【参考にした本・まとめ等】

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長々と解説してきましたが、以上でハロプロ楽曲データベースの解説を終わりにしたいと思います。本当はアプリケーション側でどのように実装したのかとかそういう話もできたら良かったのですが、自分はまだ人に解説できるほどの域まで行っていないと思っているので、今回は省略させていただきます。

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ハロプロ楽曲データベースの作り方5【カバー・アレンジ違いの楽曲への対応】

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カバー曲、アレンジ違い曲の存在

前回までの記事で紹介したデータベースの構造でも、十分に楽曲データベースとしては機能すると思います。事実、最初の2年間は前回ご紹介した構造で運用していました。

しかしデータ入力を進めていくうちに、ある課題にぶつかります。それは楽曲にはアレンジ違いの楽曲やカバー曲が存在し、それがデータの冗長性を生んでいるのです。どういうことか具体的に説明したいと思います。

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ハロプロ楽曲データベースの作り方4【テーブルの継承】

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権利者テーブルの作成

前回の記事で、どのように複数アーティストに対応するかを見てきました。しかし複数人に対応しなければならないのは、アーティストだけではなく作詞家などの権利者(著作者)も同様です。早速、複数権利者に対応したテーブルを設計してみましょう。

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ハロプロ楽曲データベースの作り方3【列持ちテーブル解消編】

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複数アーティストにどのように対応するか

WEBアプリケーションを作成する際に、いきなりコーディングから始めるという人はいないと思います。まずはデータの入れ物となるデータベースの設計を先行するのがプログラミングのお決まりです。

そこで最初に何も考えずに設計したテーブルは以下のようなものでした。

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ハロプロ楽曲データベースの作り方2【きっかけ編】

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プログラミングド素人からの挑戦。きっかけは福田花音さんのブログ

作ろうと思ったきっかけは福田花音さんのブログでした。ハロプロの全楽曲を紙に書き出して覚えようというので、「なんて無謀な事をしているんだ」と思いましたし、ネット上でもこれは無理ゲーだなどという声が上がっており、到底一人の女性アイドルが完成できるようなシロモノでないことは明らかでした。

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