onakin.comの運営を一時停止させていただきます

現在運営させて頂いておりますonakin.comですが、回復不可能な不具合に見舞われたため運営を一時停止させて頂いております。

現在、新システムを開発中ですので開発が完了しだい運営を再開したいと考えております。なお新サイト開発に伴いURLも変更させていただきます。現在のURLはhttps://www.onakin.comですが、新サイトではhttps://onakin.comとさせていただきます。

onakin.comは管理人の技術向上のための習作サイトという位置づけで運営させていただいております。その動作保証等は一切ございませんので、予めご了承願います。

2018/03/01追記

onakin.comそのものを廃止する予定です。

ハロプロ楽曲データベースの作り方6【参考にした本・まとめ等】

ハロプロ楽曲データベースシリーズ全記事見出し

長々と解説してきましたが、以上でハロプロ楽曲データベースの解説を終わりにしたいと思います。本当はアプリケーション側でどのように実装したのかとかそういう話もできたら良かったのですが、自分はまだ人に解説できるほどの域まで行っていないと思っているので、今回は省略させていただきます。

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ハロプロ楽曲データベースの作り方5【カバー・アレンジ違いの楽曲への対応】

ハロプロ楽曲データベースシリーズ全記事見出し

カバー曲、アレンジ違い曲の存在

前回までの記事で紹介したデータベースの構造でも、十分に楽曲データベースとしては機能すると思います。事実、最初の2年間は前回ご紹介した構造で運用していました。

しかしデータ入力を進めていくうちに、ある課題にぶつかります。それは楽曲にはアレンジ違いの楽曲やカバー曲が存在し、それがデータの冗長性を生んでいるのです。どういうことか具体的に説明したいと思います。

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ハロプロ楽曲データベースの作り方4【テーブルの継承】

ハロプロ楽曲データベースシリーズ全記事見出し

権利者テーブルの作成

前回の記事で、どのように複数アーティストに対応するかを見てきました。しかし複数人に対応しなければならないのは、アーティストだけではなく作詞家などの権利者(著作者)も同様です。早速、複数権利者に対応したテーブルを設計してみましょう。

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ハロプロ楽曲データベースの作り方3【列持ちテーブル解消編】

ハロプロ楽曲データベースシリーズ全記事見出し

複数アーティストにどのように対応するか

WEBアプリケーションを作成する際に、いきなりコーディングから始めるという人はいないと思います。まずはデータの入れ物となるデータベースの設計を先行するのがプログラミングのお決まりです。

そこで最初に何も考えずに設計したテーブルは以下のようなものでした。

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