sleep

実際に効果のあった快眠法まとめ

管理人は10年近く不眠症に悩まされ続けてきました。寝付きは悪くはないのですが、どうしても夜中の3時とか4時に目が覚めてしまうのです。自分の場合、睡眠はキッカリ8時間は取らないと日中頭がぼーっとしてしまい、まともに活動が出来なくて困っていました(睡眠がしっかり取れなかったとことに対するメンタル的悪影響もあったと思います)。

ただ自分なりに色々と調べて工夫をすることによって、最近は夜中に目が冷めることも少なくなり、床についてから起き上がるまできっちりと眠れるようになってきました。

今回は自分と同じような悩みをお持ちの方が少しでも参考になれば良いと思い、自分が使っている快眠グッツ・快眠法を一挙に公開したいと思います。

布団を替える

自分は30代半ばでまだまだ「若者」の範疇に入ると思うのですが、若いと代謝が良いですし冬でもそこまで体が冷えなかったりします。なので今まで使っていた羊毛の布団が無用の長物と化していました。むしろ温かすぎて温度調整が上手くいかず寝汗をかいてしまい、睡眠の妨げにもなっていました…

なのでそこそこ暖かいけど、温度調整もしやすいオールシーズン対応の布団に替えてみました。自分が買った布団はこちら

西川

東京西川のオールシーズン掛けふとん シングルサイズ

自分が確認した限りでは、Amazonでは売っていないみたいです。

本当に軽い布団で取り回ししやすいです。ただし、がっつり暖かいという訳でも無いので、どうしても寒い時はこれに毛布をプラスする感じで調整しています。逆に、冬は毛布と重ねて使うのが前提の布団なのかなって感じです。

ホワイトノイズ発生機を使う

経済的に自立できないので実家暮しなんですけど、家族にはちゃんと勤めている人がいるので、朝食の準備やら洗濯などで我が家は朝5時過ぎからてんてこ舞いです。

そうすると自分はもう少し遅くまで寝ていたいだけど物音で目が冷めちゃうしなんとかしたい(もうちょっと静かにしろとはニートの分際では言えない…)という事で、ホワイトノイズ発生機を購入してみました。

単に「ザー」というノイズを出し続けるだけの機械です。雑音のせいで眠れないのならば、無害な雑音を出して有害な雑音を打ち消しちまおうっていう単純な理論です。

他にも自然音とか色々収録されているんですけど、自分の場合は普通のホワイトノイズしか使っていないです。タイマー機能もあるんですけど、こちらも余計なおせっかいって感じで使っていないです。

効果はてきめんで、外の音が全く気にならなくなりました。特に効果があったのはテレビの音です。日本語が聞こえてくるとそれを解釈しようとする心理が働くためか、どうしても気になって眠れなくなってしまいます。しかしホワイトノイズのおかげで、テレビは鳴っているのはわかるんですけど、番組の内容までは頭に入って来ないので気にせずぐっすりと眠れます。なので睡眠時以外にも、自室で仕事している際にどうしても集中したい時は使っています

部屋の空気を綺麗にする

口呼吸よりも鼻呼吸の方が取り込める酸素の量が多いので、普段から意識的に鼻呼吸を意識してますしみなさんも実践して欲しいんですけど、鼻呼吸の弱点として空気が汚いとやたらと鼻くそが溜まります

これが就寝中だと鼻くそが溜まって鼻呼吸がしづらくなり、知らない間に夜中に目が覚めて鼻の中をホジホジ…翌朝枕元を見てみると、鼻くそでいっぱいという現象が何回も起きていました(自分だけでしょうか?)。

これを防ぐためには、部屋の空気をクリーンに保つ必要があります。なので空気清浄機は必須アイテムです。

自分の場合、シャープのFU-A80っていう古い機種を使っているんですけど、フィルターを取り替えるなどして7年以上経っても未だに現役で頑張ってくれています。

空気清浄機を選ぶコツとして、加湿機能がついていないシンプルなものを選ぶと良いと思います。加湿機能付きだと水を入れる関係でフィルターのお手入れが大変です。またどうしてもカビ臭くなってしまうんですよね。

どうしても加湿器が必要な場合は、スチーム式の沸騰するタイプにすればお手入れも簡単だし、カビの発生も抑制できます。

あと部屋の掃除もこまめに行って下さい。スティック型クリーナーがあると、お手軽だし毎日掃除するモチベーションが保てます。詳しくは下記記事をご覧ください。

最終手段はやっぱりお薬

上の対策だけでもかなり効果があると思うんですけど、一番効果のあるのはやっぱしお薬です。

自分の使っているのは以下の写真の商品

自分の場合はオオサカ堂さんで入手しています。

効果は本当にてきめんで、ぐっすり眠れるようになりました。仕事が終わってクタクタに疲れた後これを飲んでから寝ると、今までは翌朝疲れが残ってしまい、休みの日でもダラダラ過ごしてしまっていたのですが、それが嘘のようになくなりました。アリナミンよりもこれを飲んで寝たほうがはるかに疲れが取れます。

この手のものはどうしても体への悪影響も心配になると思うんですが、調べたところ耐性もないようですし、昔と違って今はかなり安全に作られているようです。

まとめ

以上が自分が実際にやってみて効果のあった快眠法です。各々のメソッドの効果には個人差があると思うんですけど、とりあえず騙されたと思ってどれか一つから試してみてはいかがでしょうか

自分は今年は大きなWEBサービスをリリースしたいと考えているので、毎日しっかりと寝て良いコーディングができればなと思っています。