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Angular CLIを6.0にアップグレードする

Angular CLIをアプデしようとしている人の参考になればと思いメモ。

グローバルプロジェクトのアップデート

Angular CLIのアップデートは公式ドキュメント通りにやればOKです。一応同じ内容ですがこのブログにも記載しておきます。

sudo npm uninstall -g @angular/cli
npm cache verify
sudo npm install -g @angular/cli@latest

これでアップグレードめでたし終了ちゃんちゃん…と思いバージョンを確認してみます。

ng v

結果を見るとnode.jsのバージョンが低いので、ちゃんとインストール出来ていない模様です…

You are running version v8.2.1 of Node.js, which is not supported by Angular CLI v6.
The official Node.js version that is supported is 8.9 and greater.

早速Node.jsのバージョンを上げます。nというnodeのバージョン管理システムがあるようなので、それをインストールします。

sudo npm install -g n

インストールできる最新バージョンを確認します。

n --latest

以下のコマンドでインストールします。

sudo n latest

もう一度Angularのバージョンを確認してみます。

ng v

結果です。

angular_cli_update

無事にインストールできました。

ローカルプロジェクトのアップデート

すでに進行中のプロジェクトのアップデート方法も記載しておきます。

rm -rf node_modules
npm install --save-dev @angular/cli@latest
npm install

こちらもやっていることは簡単で、インストール済みのモジュールを削除し、Angularを再インストール、さらに他のモジュールもインストールし直しています。